直島の旅3 

ベネッセハウスに行きました。

ベネッセハウス


世界的に有名な安藤忠雄氏の設計による、(高級)宿泊施設を併用した美術館です。

直島の旅21

下から見ても建物の嫌みな存在感はほとんどなくて、自然と一体化とてもいいましょうか・・・。

直島の旅16

建物の中は、美術館になっていて、現代アートの作品が所狭しと展示してありました。
撮影が駄目となっていましたので、ぜびご自分の目で確かめてくださいね。
入館料は確か大人1000円。

直島の旅20

直島の旅19

直島の旅18


本当は、ここに入るのを随分ためらいました。
だって、朝、焼け野原の灰だらけの中を、汗だくになってドカタ(植林)してきたもんですから、化粧は落ちてるし、髪は真っ白だし、靴はドロドロだし。(^^;)
恥ずかしいと思いつつ、芸術に浸ってきました。


直島の旅17


最後に少しお茶して次は家プロジェクトへ

直島の旅はまだまだ続きます。

直島植林の旅の続き2 

直島の旅7


アートな海岸の先に人工の浮島が・・・。

釣りの為の浮島か、景色を楽しむための物か今一良くわからなかったが、

ほとんどの人は景色を楽しんでた感じ。


直島の旅8


直島の旅9


直島の旅15


瀬戸内特有の穏やかな波と、綺麗な空気。めっちゃ良い感じでした。

直島の旅14

直島の旅22

直島の旅23


今回、娘1は部活のため行けなかったのですが、ダンナと娘2と私の3人で植林する予定でした。
シカシ・・・・・・・、いつものごとく、キャンセル(お仕事)
母娘2人で行くのは心細すぎる。
そんなときいつも登場(身代わり)してくれるのが「じいちゃん」(実父)。
山とか海とかが大好きな「みけ」ですが、そんなシブシブな趣味に付いてきてくれる物好きのお友達がいない。(涙)
娘達もそろそろ気づき始め(しんどいやん)嫌がりだした。
(タブンチョウジョノフサンカノリユウハブカツダケデハナイ。)

2月に「前立腺○ンの手術」をしたばかりのじいさんを、ちょっと直島でも行こうよと誘い(だまし)無理矢理連れ回す「みけ」。
なんて親孝行(?)な娘でしょう。(^^;)

思春期の頃は父親には随分反抗致しました(^^;)
単身赴任で一年の大半が県外の人でした。
ですから、たま〜に帰ってきた時、口うるさく言われるのが大っ嫌いでした。
今になって(親になってみて)思えば、随分我が儘だったなあと感じております。
私なんかの何倍も苦労した人です。

そうして、今でも我が儘は続いております。

じいさんはというと、昔程うるさく言わなくなりました。
私が頑張った時とか、困った時とか、口数は多くないのですが
一番嬉しい言葉をかけてくれます。



直島の旅はまだまだ続きます。

直島植林の旅の続き・・・。 

直島植林の旅のその後・・・。

以前の記事↑で書きました「直島の植林ボランティア」の続き。
植林はほぼ半日で終わり、持参したお弁当を食べて、1時間くらいの島散策の後、
ほとんどの人はフェリーで帰りました・・・が!

生まれて始めて直島に来たのに、ここで帰ったら「もったいないオバケ」←(古)(^^;が・・・。

と言うことで残りの半日を島で過ごしました。

だって、ここは直島ですよ!


ベネッセハウス     直島の旅11




家プロジェクト       直島の旅26

 



地中美術館     地中美術館

 (残念ながらこちらは今回時間切れ
 
いつか行ってみたいと思ってたのです(^3^)♪


ただし、その記事をいつか書こう書こうと思いつつ、暖めすぎて煮詰まってしまった。
えっと〜この写真なんだったっけぇ(悩)

そうして、薄らいだ感動を取り戻す為、写真を頼りにココロを直島へ!

直島の旅1

直島の旅2

直島の旅3

直島の旅4

直島の旅6


とりあえず、時計を見て計算。
最終のフェリー5時発に乗らないと、直島で野宿になってしまうため、全部は回れない。
時間がないので(金が足らないので・・・3人で5000円)地中美術館は次回にしようと言うことになり、
バスでベネッセハウスへ!
バスを降りてひとまず海岸の方へ下りていきました。

神出鬼没に現代アートの作品がゴロゴロ。
後で調べるとベネッセハウスの現代美術館の屋外作品らしいです。

至る所にアートがびっしり。

続く。

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